【2026年8月】イーデザイン損保のキャンペーンは?東京海上ダイレクトの特典・割引

【2026年8月】イーデザイン損保のキャンペーンは?東京海上ダイレクトの特典・割引

「イーデザイン損保で今使えるキャンペーンはある?」
「見積もりや新規契約をするなら、できるだけお得な方法を選びたい」

 

イーデザイン損保は2025年10月に「東京海上ダイレクト」へ社名が変更されました。また、現在は新規契約者向けのキャンペーンやインターネット割引などが、新たに用意されています。

 

この記事では、東京海上ダイレクトの公式キャンペーンや楽天・ドコモなどの提携先のプレゼント特典を詳しく紹介します。

  • イーデザイン損保(東京海上ダイレクト)へ新規加入・乗り換えを検討している人
  • キャンペーンの特典を受け取りながら、複数の自動車保険を比較したい人

この記事を読めば、東京海上ダイレクトで利用できる、現在のキャンペーンや割引の違いが分かります。

内容をまとめると

 

  1. イーデザイン損保の自動車保険では、「ご家族・ご友人紹介キャンペーン」で条件を満たせばハーゲンダッツを貰える
  2. 他にも保険継続時の様々なキャンペーンを実施中
  3. 保険の窓口インズウェブでは、自動車保険の一括見積もりサービスをご利用の全員にハーゲンダッツが貰えるキャンペーンを実施中
  4. 自動車保険の一括見積もりサービスは、車の年式・型式や使用目的等を入力するだけで簡単にできる
  5. この機会に、ぜひ自動車保険の一括見積もりサービスを利用してプレゼントを貰いましょう!

 

井村FP
井村FP

キャンペーンの特典だけを見て契約すると、年間保険料や補償内容の違いによって、結果的に負担が大きくなる可能性があります。

 

プレゼントを受け取れるかだけでなく、必要な補償を確保したうえで保険料を比較してから契約先を決めることが大切です。

イーデザイン損保(東京海上ダイレクト)の自動車保険にお得に加入・継続する方法

イーデザイン損保は現在「東京海上ダイレクト」へ名称変更されており、お得に利用する方法は新規加入か継続かによって異なります。

 

新規加入では、以下のようにお得な方法があります。

  • 公式キャンペーンやインターネット割引
  • 楽天・ドコモなどの提携先から申し込む
  • 一括見積もりサービスを経由して見積もりや申し込みをする

すでに契約している方は、ご家族・ご友人紹介プログラムや更新時の割引条件などもチェックしてみましょう。

 

また、2台目の車を契約する場合は、キャンペーンだけでなくセカンドカー割引の適用可否も欠かせません。

 

東京海上ダイレクトでは、申込経路や契約状況によって、利用できるキャンペーンや割引が異なります。

 

まずは自分が新規契約・継続・2台目契約のどれに該当するかを整理してみましょう。そのうえで、利用できるキャンペーンや割引を比較すると、お得な加入方法を選びやすくなります。

東京海上ダイレクトに加入する際のお得なキャンペーン一覧

2026年8月現在、東京海上ダイレクトへの新規加入で利用できる主なキャンペーン・割引は以下の通りです。 

申込経路

プレゼント・特典

主な条件

主な割引

東京海上ダイレクト公式

デジタルギフト1,000円分

新規契約

年間保険料50,000円以上

新規ネット割12,000円

紹介プログラム

楽天

デジタルギフト1,000円分

新規契約

年間保険料50,000円以上

新規ネット割12,000円

ドコモスマート保険ナビ

デジタルギフト1,000円分

新規契約

年間保険料50,000円以上

新規ネット割12,000円

保険スクエアbang!

一括見積もりキャンペーン

東京海上ダイレクトの新規契約特典

一括見積もりを利用

東京海上ダイレクトの成約で公式キャンペーン参加できる

新規ネット割12,000円

インズウェブ

一括見積もりキャンペーン

東京海上ダイレクトの新規契約特典

一括見積もりを利用

東京海上ダイレクトの成約で公式キャンペーン参加できる

新規ネット割12,000円

※2026年8月時点の情報を掲載

 

東京海上ダイレクトでは、公式サイトだけでなく楽天やドコモ、一括見積もりサービスなど複数の申込経路があります。

 

ただし、デジタルギフトなどのプレゼントと、保険料から差し引かれるインターネット割引は別の特典です。

 

また、申込経路によって適用条件が異なる場合があるため、特典額だけでなく、キャンペーン期間や対象条件まで確認してから申し込みましょう。

東京海上ダイレクト公式の新規加入キャンペーン

東京海上ダイレクト 新規加入キャンペーン

東京海上ダイレクトでは、新規契約者を対象にデジタルギフトがもらえるキャンペーンを実施しています。また、インターネットから新規で申し込むと、12,000円の保険料割引制度があります。

 

そのため、プレゼントと割引の違いを確認しておくことがポイントです。2026年8月時点の主な内容を比較してみましょう。

項目

新規ご成約キャンペーン

ご家族・ご友人紹介プログラム

新規ネット割

特典・割引

デジタルギフト1,000円分

・GODIVAギフト券

・サーティワン アイスクリームギフト券

・タリーズデジタルギフト

・コメダ珈琲店eギフト

紹介者

「選べるぐるめ」1,000円相当


紹介された方

紹介割引1,200円

保険料12,000円割引

対象期間

2026年8月31日まで

2026年8月31日まで

―

特典を受ける条件

新規契約

申込時点の年間保険料50,000円以上

紹介案内のキャンペーン専用URLから見積もり・契約

インターネットから新規申し込み

契約の必要性

必要

紹介割引には契約が必要 

必要

その他 

他の成約キャンペーンと併用して応募した場合は対象外

紹介によるプレゼントは年間10回が上限

12回払の場合は毎月1,000円割引 

※2026年8月時点の情報を掲載

 

新規ご成約キャンペーンでは、東京海上ダイレクトへ新規加入すると、デジタルギフト1,000円分を受け取れます。ただし、年間50,000円以上の保険料となることが条件です。

 

一方、新規ネット割はプレゼントではなく、自動車保険料そのものが割引される制度です。

 

家族や友人が東京海上ダイレクトで自動車保険に加入している場合、紹介してもらうと保険料の割引が受けられます。

 

東京海上ダイレクトの自動車保険を検討している方は、自分に合ったキャンペーンやプログラムを選んで申し込むことが大切です。

楽天・ドコモなど代理店・提携先のキャンペーン

東京海上ダイレクト 新規加入キャンペーン

東京海上ダイレクトの自動車保険は、楽天保険の総合窓口やドコモスマート保険ナビなどを経由して申し込むこともできます。

 

2026年8月時点では、東京海上ダイレクトの新規契約者を対象とした同じ内容のキャンペーンが確認できます。

項目

キャンペーン内容

利用できる申し込み先

Rakuten 保険の総合窓口

ドコモスマート保険ナビ

特典

デジタルギフト1,000円分

選べるギフト例

・GODIVAギフト券

・サーティワン アイスクリームギフト券

・タリーズデジタルギフト

・コメダ珈琲店eギフト

対象期間

2026年8月31日まで

特典を受ける条件

新規契約

年間保険料が50,000円以上

契約の必要性

必要

その他

他の成約キャンペーンと併用して応募した場合は対象外

※2026年8月時点の情報を掲載

 

楽天とドコモスマート保険ナビでは申込窓口こそ異なりますが、東京海上ダイレクトの新規契約でもらえる特典や主な条件は同じです。

 

そのため、楽天またはドコモ経由で東京海上ダイレクトへ申し込みたい方は、各申込ページの条件を確認して利用しましょう。

 

ただし、ドコモには、東京海上ダイレクトを引受保険会社とする「ドコモの自動車保険」のキャンペーンも実施しています。

特典・割引

内容

新規ネット割

12,000円割引

新規見積もり

ドコモの自動車保険の見積もりでgiftee Box Select200円分

新規申し込み

ドコモの自動車保険の新規契約でデジタルギフト1,000円分

・ビアードパパギフト券

・吉野家デジタルギフト

・ミスタードーナツギフトチケット

dポイント

ドコモ自動車保険の通常支払いで保険料の2%分

dカードを設定したd払いアプリの決済で保険料の3%分

※2026年8月時点の情報を掲載

 

「ドコモスマート保険ナビを経由する「東京海上ダイレクトのキャンペーン」と「ドコモの自動車保険」は同じものではありません。

 

普段からdポイントやdカードを利用している方は、ドコモの自動車保険も選択肢となるでしょう。

 

申し込み経路によってキャンペーンや適用条件が異なるため、よりお得な特典を利用できるよう、事前確認が欠かせません。

一括見積もりでプレゼントを受け取る

保険スクエアbang!  一括見積もりキャンペーン

東京海上ダイレクトへの加入をまだ決めていない方は、自動車保険の一括見積もりキャンペーンを利用する方法もあります。

 

一括見積もりサービスなら、一度の情報入力で複数の保険会社へ見積もりを依頼が可能です。

 

そのため、東京海上ダイレクトに加え、他の自動車保険と保険料や補償内容を比較しながら検討できるメリットがあります。

 

2026年8月時点では、「保険スクエアbang!」や「インズウェブ」で以下のプレゼントキャンペーンが実施されています。

項目

保険スクエアbang!

インズウェブ

特典

モスバーガー1個またはKFCオリジナルチキン2ピース

見積もり特典

・ハーゲンダッツ2個


抽選キャンペーン

・銘店ラーメンギフトカード(40名)

・選べるご当地麺ギフトカード(60名)

・セブンプレミア蒙古タンメン中本 辛旨味噌(200名)

・日清食品カップヌードル 1種類(200名)

対象期間

2026年8月31日まで

2026年9月30日まで

※抽選キャンペーン期間

特典を受ける条件

保険満期まで90日以内

前契約の保険期間が1年契約

自動車保険が個人名義など

保険満期まで90日以内

1社でも見積もりできる条件であること

契約者が個人で自家用車

契約の必要性

不要

不要

その他

キャンピングカーや普通貨物車は対象外

プレゼントの再送はないためメールをよく確認する

満期日または保険始期日が90日以上先なら見積もり予約となる

過去9か月以内に一括見積もりを利用した場合などは対象外

期間限定で一括見積もり利用者を対象とした抽選キャンペーンも実施 

※2026年8月時点の情報を掲載
※インズウェブの期間限定キャンペーンは抽選のため、賞品を必ず受け取れるものではありません。 

 

保険スクエアbang!やインズウェブでは、自動車保険を契約しなくても、一括見積もりだけでプレゼントを受け取れます。

 

東京海上ダイレクト公式や楽天・ドコモなどの新規加入キャンペーンは、契約を前提としたプレゼント特典です。一方、一括見積もりなら、加入する保険会社を決める前の段階でお得な特典を利用できます。

 

なお、インズウェブでは、成約後に抽選で合計500名に当たる期間限定キャンペーンも同時に実施しています。

 

自動車保険のキャンペーンを利用する際は、見積もりだけか、それとも契約なのかなどの条件もよく確認しておくと良いでしょう。

井村FP
井村FP

キャンペーンの特典だけで自動車保険を決めると、本来必要な補償に過不足が出たり保険料が高くなったりする可能性があります。

 

まだ加入先を決めていない方は、一括見積もりでプレゼントを受け取りながら、複数社を比較して検討してみましょう。

東京海上ダイレクトをお得に継続するキャンペーンは?

東京海上ダイレクトを継続する時は、新規契約時と利用できるキャンペーンや割引が異なります。

 

例えば、新規ご成約キャンペーンのデジタルギフト1,000円分や新規ネット割12,000円は、新規加入者向けの特典です。そのため、2年目以降の更新時に同じ特典を受けられるとは限りません。

 

一方、すでに東京海上ダイレクトを契約している方が利用できるのが「ご家族・ご友人紹介プログラム」です。

 

契約者がマイページにログインして専用URLを発行し、自動車保険を検討している家族や友人へ送信します。

 

紹介された方が専用URLから自動車保険を契約した場合、所定の条件を満たすと、紹介者は選べるデジタルギフトを受け取れます。

項目

ご家族・ご友人紹介プログラム

対象者

東京海上ダイレクトの契約者

利用方法

マイページから紹介専用URLを発行

紹介方法

家族・友人へ専用URLを送信

紹介された方

専用URLから自動車保険を申し込む

紹介者の特典

選べるデジタルギフト

注意点

所定の適用条件を満たす必要がある

※2026年8月時点の情報を掲載

 

なお、新規ネット割など、「新規」を対象とする割引は、2年目以降も同じように受けられるとは限りません。

 

そのため、更新後の保険料が高いと感じた場合は、同程度の補償条件で他社と比較してみるのもお得な方法の選び方です。

 

参考:東京海上ダイレクト「ご家族・ご友人紹介プログラム」

東京海上ダイレクトのキャンペーンを利用する時の注意点

東京海上ダイレクトでは、新規契約時のデジタルギフトやインターネット割引など、お得なキャンペーン・特典が用意されています。

 

ただし、条件を確認せずに申し込むと、「特典を受け取れると思っていたのに対象外だった」ということも考えられます。

 

申し込みを完了する前に、キャンペーンの応募要項や対象条件まで確認しておきましょう。

キャンペーンごとに対象条件・申込経路が異なる

東京海上ダイレクトのキャンペーンは、公式サイト・楽天・ドコモなど、申込経路によって対象条件や手続き方法が異なります。

 

例えば、新規契約者向けのキャンペーンでは「年間保険料50,000円以上」などの条件が設けられています。

 

また、キャンペーン期間中の申し込みや専用ページ・URLの経由などが適用条件となる場合もあります。

 

一括見積もりサービスも同様です。保険スクエアbang!やインズウェブでは、保険満期までの日数や契約者・車両などに条件が定められています。

 

特に注意したいのが、どのページから申し込むかです。指定されたページや専用URLを経由しなければ、キャンペーンの対象外になる可能性があります。

 

申し込みを始める前に、新規・継続や申込経路、対象外となる条件などを確認しておきましょう。

複数のキャンペーンを併用できるとは限らない

複数のキャンペーンが見つかっても、すべてのプレゼントや特典を同時に受け取れるとは限りません。

 

そのため、「公式のキャンペーンに加えて楽天やドコモの特典も受け取れる」と考えて申し込むのは避けましょう。

 

実際に、楽天やドコモスマート保険ナビの新規契約キャンペーンでは、他のキャンペーンとの併用は対象外と定めています。

 

一括見積もりサービスを併用する場合も、それぞれのキャンペーン規約を確認する必要があります。

 

また、特典額だけを比較して申込経路を決めても、自分が適用条件を満たしていなければプレゼントを受け取れません。

 

キャンペーンの比較では、「自分が対象になるか」「ほかの特典と併用できるか」まで確認することが重要です。

景品やキャンペーンだけで自動車保険を選ばない

デジタルギフトや食品などのプレゼントは魅力的ですが、自動車保険をキャンペーンだけで選ぶのはおすすめできません。

 

例えば、1,000円分のデジタルギフトを受け取れる場合、お得だと感じやすくなります。しかし、他社より年間保険料が数千円高ければ、トータルの負担ではお得にならない可能性があります。

 

自動車保険を比較する時は、キャンペーンに加えて以下のような項目も確認しておきましょう。

比較項目

確認したいポイント

保険料

同程度の補償条件で年間保険料はいくらか

補償内容

対人・対物賠償、人身傷害、車両保険など必要な補償があるか

特約

弁護士特約など必要な特約を付けられるか

事故対応

事故受付や事故現場でのサポート体制はどうか

ロードサービス

故障・トラブル時にどこまで対応してもらえるか

 

保険料を比較する際は、補償内容をそろえて見積もることがポイントです。補償を減らした結果、保険料が安くなったとしても、単純な保険料の差だけでは適切に比較できません。

 

また、複数の保険会社から同程度の条件で見積もりを取れば、保険料と補償内容のバランスを比較しやすくなります。

 

一時的な特典だけでなく、支払い続ける保険料や万が一の事故で必要となる補償・サービスまで含めて比較しましょう。

イーデザイン損保(東京海上ダイレクト)の自動車保険キャンペーンまとめ

イーデザイン損保は現在「東京海上ダイレクト」へ名称が変更されました。2026年8月時点では、新規契約を対象に、デジタルギフトがもらえるキャンペーンや新規ネット割などを利用できます。

 

また、楽天・ドコモなどの提携先でもキャンペーンがあるほか、既契約者は「ご家族・ご友人紹介プログラム」も利用可能です。

 

ただし、キャンペーンは申込経路や年間保険料などによって対象条件が異なり、複数の特典を併用できるとは限りません。

 

まだ加入先を決めていない方は、保険スクエアbang!やインズウェブの一括見積もりを活用するのもおすすめです。

 

キャンペーンだけでなく、年間保険料や補償内容も比較して、自分に合った自動車保険を選びましょう。

井村FP
井村FP

東京海上ダイレクトへの加入を決めている方は、利用できるキャンペーンや割引の条件を確認してから申し込みましょう。

 

まだ迷っている方は、一括見積もりを利用すると、複数社の保険料を効率よく比較できます。